ついにデフレ脱却の兆しとなる、ある「重要な数字」が現れた
4-6月期のGDP2次速報では、実質GDP成長率が下方修正された。が、製造業よりも非製造業主導で設備投資が拡大し、4-6月期もそれが維持されたことは、デフレ脱却に向けたポジティブな動きが続いていることを示しており、前向きに評価していいだろう。

4-6月期のGDP2次速報では、実質GDP成長率が下方修正された。が、製造業よりも非製造業主導で設備投資が拡大し、4-6月期もそれが維持されたことは、デフレ脱却に向けたポジティブな動きが続いていることを示しており、前向きに評価していいだろう。