Добавить новость
ru24.net
World News in Japanese
Ноябрь
2017

直虎を語る 牛乳パックの甲冑子供たちに着付け 浜松歴女探検隊 「逆境に負けない浜松魂引き継ぎたい」

0
Iza 
 --浜松市在住の歴史好き女性“歴女”が集まった「浜松歴女探検隊」では、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台である浜松市を盛り上げるためにどんな活動をしているのか 武藤美知江副会長「浜松生まれの武将といえば井伊直政なのにあまりに冷遇されていたので、大河ドラマ決定前から、井伊家や地元の武将を広く知ってもらう活動をしています」 林浩世会長「井伊家や直虎関連の小冊子や絵本、すごろくを作成し、井伊家伝統の『赤備え』を模して牛乳パックでつくられた鎧(よろい)や兜(かぶと)の展示・着付けを行っています。井伊家ゆかりの井伊谷近くに住む男性がこつこつと製作した牛乳パック鎧は大小200着ほどあり、市立図書館を巡回して展示会も開きました。井伊谷の井伊家の菩提(ぼだい)寺、龍潭(りょうたん)寺にも飾られています。大河ドラマの反響はすさまじく、1日100~200人に着付けて膝ががくがくになったこともあります」 --井伊直虎はどんな女性だったと思うか 林会長「迫り来る困難に正面からぶつからず、風が吹いたら一旦折れて立ち上がる柳のような、しなやかな女性です。先が見えない戦国の時代に、常に前を向いて将来を見据えていた。彼女がいたからこそ、直政がまっすぐに成長し、井伊家の礎となった。直虎は女だからよかったのかもしれません。井伊家にとってこの上ないタイミングで、女性である直虎が領主になったと感じます」 武藤副会長「男が活躍した戦国時代に、一つの生き方を示した人です。考え方が柔軟で、常に命の大切さを知っていた。だから一族が次々に亡くなると、ただ生きているだけでいいと、自分は何が何でも生き延び、直政を生き延びさせた。困難の中を生きることは生き恥をさらすことだとされた時代に、難しい生き方をしたと思います」 --井伊家再興に直虎が果たした役割は何だったと思うか 林会長「井伊家は男がほぼ全員亡くなってしまい、彼女が家を守らなければ、つながらなかった。彼女なくしては井伊家は語れません。直系の姫として井伊家を背負っているという意識が、直虎の強さの根源です」 武藤副会長「うまく立ち回らないと滅亡してしまう戦国時代を生き抜くことは、男の硬直した思考では難しかった。今川からの徳政令を受け入れた際にも、男だったら討ち死にしていたかもしれないのに、直虎は一族離散を選んだ。それは、家を存続させるため、次の一手のためだったのです」 --領主としての直虎の功績は 武藤副会長「輸入や物流がなくても、領内でとれるもので領民を食べさせた。武力だけでは生きていけない時代に、食べ物を作り出す農民の力を信じていた人です。食べることに苦労した経験がある彼女は、領内でとれる米のありがたさを知っていた。現代の飽食の時代にも通じる、大事な考え方です。1千年続く井伊家の歴史の中で、一番困難な時代に、彼女が当主だったから家がつながった。井伊家のバトンをつないだ功労者が直虎で、バトンを受け取って痛快なまでに走り抜け、徳川四天王と呼ばれるまでになったのが直政。直虎は直政を生涯にわたって支え、二人の夢だった井伊家再興を成し遂げるのです」 --ドラマも大詰めを迎えているが、浜松歴女探検隊の今後の活動は 林会長「直政すら知られていなかったのに、もっと無名だった直虎までメジャーになりました。浜松にとって井伊家は大切な財産であることを、これからも多くの人に知ってほしいです」 武藤副会長「直虎や直政が注目される前から、井伊家の歴史を子供たちに楽しく理解してもらおうと活動してきました。それは今後も変わりません。井伊家の精神は、逆境に負けない浜松魂として脈々と受け継がれています。直虎は、浜松の空気を吸って浜松の食物を食べ、今も浜松に眠る大先輩。浜松の風土が生んだ偉人なのです」



Moscow.media
Частные объявления сегодня





Rss.plus
















Музыкальные новости




























Спорт в России и мире

Новости спорта


Новости тенниса