北極海 海水温が過去20年間で1.5度ほど上昇 氷の減少を加速
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北極海に太平洋側から流れ込む海水の温度が過去20年間で1.5度ほど高くなっていたことがわかり、日本などの研究グループは、海水温の上昇が氷の減少を加速させるメカニズムが生じているとみられるとしています。

北極海に太平洋側から流れ込む海水の温度が過去20年間で1.5度ほど高くなっていたことがわかり、日本などの研究グループは、海水温の上昇が氷の減少を加速させるメカニズムが生じているとみられるとしています。