建設DX転換期の実践知――竹中・清水・大林・大和ハウス・東北アライアンスのリーダーが登場 - ニュース・経営
JBpress/JBpress Innovation Reviewでは4月22日(水)に「第9回 建設イノベーションフォーラム」を開催します。基調講演には、芝浦工業大学 建築学部 教授の志手一哉氏が登壇。「建築生産のDXとBIMの未来像~2024年問題を越えて~」をテーマに講演します。また、竹中工務店 執行役員 デジタル室長の松尾享氏が、建築BIMを軸としたプロセス変革の歩みを整理しつつ、2030年とその先を見据えた「建設版PLM」への挑戦とデジタルエコシステム構築の展望を語ります。大和ハウス工業 技術本部の宮内尊彰氏は、2017年のBIM導入を起点に積み重ねてきたDX変革のストーリーと、蓄積された建設データの活用手法、急速に進化するデジタル技術への適応戦略を紹介。そして、東北アライアンス建設 代表取締役社長の陰山正弘氏は、東北6県の主要建設会社とみずほ銀行が共同出資して設立した同社の取り組みを紹介し、広域連携と異業種パートナーシップによって「単独では成し得ない成長」を目指す、建設業の新たな共創モデルについて語ります。さらに、前回開催時に好評だったパネルディスカッションも再配信予定です。建設RXコンソーシアム会長を務める竹中工務店 専務執行役員 村上陸太氏、副会長の清水建設 常務執行役員 原田知明氏、大林組 執行役員 小野島一氏が、発足から5年にわたる技術共創の成果を踏まえ、社会実装・標準化・文化変革といった「次の課題」に向けた業界全体の最適化と持続的発展を語り合います。どうぞお見逃しなく。