インド初の「肥満税」導入へ 南部ケララ州 外食産業狙い撃ち、異論相次ぐ
インドは、南部ケララ州で同国初となる「肥満税」の導入が決定した。ファストフードを中心とする一部のレストランが提供するハンバーガーなど特定食品に14.5%を課税する。同州の財政担当者によると、全国で2番目とされる肥満率の改善と生活習慣病の予防が目的だ。ただ、効果や課税対象について、疑問の声も上がっている。現地紙エコノミック・タイムズなどが報じた。

インドは、南部ケララ州で同国初となる「肥満税」の導入が決定した。ファストフードを中心とする一部のレストランが提供するハンバーガーなど特定食品に14.5%を課税する。同州の財政担当者によると、全国で2番目とされる肥満率の改善と生活習慣病の予防が目的だ。ただ、効果や課税対象について、疑問の声も上がっている。現地紙エコノミック・タイムズなどが報じた。