無料露語講座をサハリン知事提案
0
ラブロフ外相にAP諸国での支援を要請
交流を深めるために
コジェミャコ知事によれば、「サハリン州民に日本語を積極的に教えている日本との国際交流において、言語的均衡を図るため」に必要だという。
「ロシア語のさらなる普及のために、ロシア人講師による北海道民、札幌市民向けの講座開設が必要だと思う。この基盤づくりで外国の経験を参考にすることも可能。今日、日本語講座はサハリンの日本センターで、無料で行われている」とコジェミャコ知事。
隣国の中では、ロシア語教育推進分野で最も密接に相互活動しているのが日本だという。現在、北海道の高校の9校でロシア語が教えられており、札幌大学では今年、教科書「テレモク」も発行されている。
「これ以外にも、サハリン訪問の機会を提供している。ロシア語を実際に使ってもらい、当州の文化と伝統を理解してもらうために」とコジェミャコ知事。
もっと読む:ロシア語をマスターする秘訣は
