三笠宮さま逝去で迫られる、安倍首相「孤高の決断」
三笠宮崇仁親王が心不全で亡くなられたことは、政治・外交日程に大きな影響を与えている。フィリピンのドゥテルテ大統領との会談は急遽キャンセル。11月頭に訪日するアウン・サン・スー・チー国家顧問・外相の天皇表敬も見送りとなった。

三笠宮崇仁親王が心不全で亡くなられたことは、政治・外交日程に大きな影響を与えている。フィリピンのドゥテルテ大統領との会談は急遽キャンセル。11月頭に訪日するアウン・サン・スー・チー国家顧問・外相の天皇表敬も見送りとなった。
特攻。「十死に零生」のこの作戦を命じられたのは、若者、それも一部のトップエリートたちだった。なぜ彼らは特攻隊員として選ばれたのか。歴史の「闇」を、毎日新聞・栗原俊雄記者があぶり出す。
10月17日夜、ニューヨークのとあるシアターで無料上映されて、話題になった映画がある。「お騒がせ監督」としてお馴染みのマイケル・ムーアが制作したドキュメンタリー映画『マイケル・ムーア・イン・トランプランド』だ。
25年ぶりのセ・リーグ制覇、そして32年ぶりの日本一にあと一歩。カープ旋風で日本が赤く染まっています。この強さは本物で、来年以降も続くのか。カープウォッチャーのスポーツライター・竹田聡一郎氏が、球場で拾ったファンの声をもとに、私見と願望たっぷりに来季の展望を分析しました。
リオデジャネイロ五輪が終わり、「さあ、次は東京だ!」という雰囲気になるかと思ったら、そんなことはまったくなかった……。東京五輪をめぐるドタバタは、いったいいつまで続くのだろう? 今さらだが、東京五輪に反対という身振りをとってみるのもいいのかもしれない。
なぜ無駄な薬が処方され続け、危ない手術がなくならないのか?『不要なクスリ 無用な手術』(講談社現代新書)を上梓する富家氏と、心臓外科のトップドクター南淵氏が、医療界のタブーに切り込む。
誰もが抱く「温厚」「物静か」というイメージも、本書を読めば変わるかもしれない。天皇もときには悩み、怒り、そして友と笑い合う、一人の人間なのだ。40年の時を超え、ついに素顔が明らかになる。
大人の遊びを知り尽くした伝説の編集者・島地勝彦が、ゲストとともに“男の遊び”について語り合う「遊戯三昧」。第15回目となる今回は、株式会社ミカフェート代表取締役社長・川島良彰さんをお迎えした。「コーヒーハンター」の異名をとるこの男、いったい何者なのか――。
12年前の夏、小針監督と同じ33歳で甲子園の頂点に立ち、夏連覇という偉業を達成した名将がいた。駒大苫小牧高を率いた香田誉士史氏だ。勝ち続けることで、彼が抱えた「闇」。それを描いた『勝ち過ぎた監督』が話題だ。
「戦後が戦前に変わる契機のひとつは、仮想敵国と軍事同盟の話が現れてくる時で、平和が戦争の口実にされる」ジャーナリストの堀川惠子さんが最近読んだ「戦争」を巡る本を紹介。
酒・タバコなど、ここ数年間の若者の嗜好品離れが著しい昨今。しかしかつては大学生や合コンなどで繰り広げられていた「一気飲み飲みのコール」が居酒屋の風物詩でもあった。その「ビール一気飲み」、そのルーツは実は明治時代まで遡るという。
A代表は今月、W杯アジア最終予選が2試合ありました。6日のホーム・イラク戦は2-1で勝利を収め、11日のアウェー・オーストラリア戦は手堅く1-1で引き分け。日本は勝ち点7の3位です。11月11日にカシマスタジアムでオマーンと親善試合を行い、15日にはホームで最終予選B組首位(勝ち点10)のサウジアラビアを迎えます。オーストラリア戦での勝ち点1を意味のあるものにするためにも、しっかりとサウジアラビアに勝利して欲しいです。
10月はトライアスリートにとって、特別な月。なにしろ、トライアスロンの頂点を決める「アイアンマン ワ-ルドチャンピオンシップ コナ大会」が開催されるからである。この大会が世界中のアスリートの憧れであり、翌年のトライアスロン界のマーケットを占う意味で重要な鍵になっている。つまりこここそが、業界の中心であり、オリンピックでさえも敵わない。そう、まるでテニスのウィンブルドン、ゴルフのマスターズ、サイクルスポーツのツール・ド・フランス的存在である。
プーチン大統領の発言
会議の日本人出席者より、今後2~4年で日露間に平和条約が締結されることは可能か、との問いに対し、プーチン大統領は、「私見では、これは期限を設けることが不可能であり、どころか有害でさえあるような、そういうケースだ」と述べた。
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10月24日、ミス・ロシアのアリサ・マネノクさんが、芦ノ湖を遊覧しながら、ぬいぐるみの猫のお土産を見せる。「2016ミス・インターナショナル世界大会」は、世界各国から70人がエントリーして、27日に東京で行われ、フィリピン代表のカイリー・バーゾサさんがグランプリを獲得。
ラブロフ外相にAP諸国での支援を要請
交流を深めるために
コジェミャコ知事によれば、「サハリン州民に日本語を積極的に教えている日本との国際交流において、言語的均衡を図るため」に必要だという。
Читать дальше...ロシアの空に輝く流れ星
1775年の地図から知る
「サンクトペテルブルク帝国アカデミーにより出版された地図に基づくロシアの発見」 =アメリカ合衆国議会の図書館
この地図は明らかに、地図やグラビアの出版で有名なロバート・セイヤー社により、ロンドンのフリート通りで1775年に印刷されたものだ。 この地図は「サンクトペテルブルク帝国アカデミーにより出版された地図に基づくロシアの発見」と呼ばれている。
これはジェームズ・クックが1778年に行った太平洋を横断する第3回航海の前に出版されたもので、 ヴィトゥス・ベーリングとアレクセイ・チリコフが1741年に同時期に並行して行った探検中に得られた知識と、それ以前のロシア人による探検から得られた情報に基づいたものである。
最初の入植者
現代のアラスカにあたる土地に初めて到達した人類はシベリアから到来したが、それは約15,000~20,000年前のことである。 その当時、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸は、ベーリング海峡の地峡でつながれていた。
これらの探検が実施されなかったとしても、カムチャツカの一部の住民は、おそらくアラスカを目にすることができたと思われる。... Читать дальше...
フィリピンのドゥテルテ大統領が一連の発言で東アジアを揺るがしている。米国に「決別宣言」を突きつける一方、中国に接近する外交路線が日米に打撃なのは間違いない。ただ、ここは日本が存在感を高めるチャンスでもある。