「ひまわり」後継機 最新のセンサー搭載へ 予測精度向上目指す
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6年後の2028年度の打ち上げを予定している気象衛星「ひまわり」の後継機について、気象庁は、大気中の水蒸気を立体的に観測できる最新のセンサーを搭載して、台風や「線状降水帯」の予測精度の向上を目指すことになりました。

6年後の2028年度の打ち上げを予定している気象衛星「ひまわり」の後継機について、気象庁は、大気中の水蒸気を立体的に観測できる最新のセンサーを搭載して、台風や「線状降水帯」の予測精度の向上を目指すことになりました。